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IaaS環境にUserLockサーバーを構築して利用することは可能ですか
はい、要件を満たすことでご利用いただけます。(AWS環境にて導入実績もございます。) 構築にあたっては、以下の点にご注意いただく必要があります。 ●システム要件を満たしていること UserLockの動作に必要なシステム要件を満たしており、かつ通信・サービス要件(ICMP、SMB、admin$へのアクセス、リモートレジストリなど)が許可されている必要があります。 ●ネットワークおよびサービスの設定 ご利用のIaaSプロバイダー側で、上記の通信要件を満たすための設定を行っていただく必要があります。 ...
ドメインに参加しているマシンのローカルアカウントを保護できますか
可能です。ドメインに参加しているマシンのローカルアカウントを保護したい場合は、UserLockサーバーをスタンドアロンモードでインストールすることで実現できます。 ご利用の際、以下の点にご注意ください。 ●保護対象とライセンスについて スタンドアロン構成では、対話型セッションのみが保護対象となります。 ※同一ドメイン内で他のUserLockサーバーが稼働しており、かつ「デスクトップエージェント」以外のエージェントがインストールされている場合、ライセンスのカウントに影響を及ぼす可能性があります。 ...
ライセンスのユーザー数を減らす場合の事前準備
現在ご利用中のUserLockライセンスについて、次回の更新時にユーザー数を減らす「減数更新」をご検討されているお客様へ、事前に必要な準備についてご案内します。 (例) 現在「100ユーザー」ライセンスをご利用中で、次回更新時に「50ユーザー」ライセンスに変更する場合など。 なぜ事前準備が必要か? 減数更新を行うと、新しいユーザー数に対応したライセンスキーが発行されます。 ...
【重要】UserLockサーバーシャットダウンに関連する不具合のご報告
作成日:2026/04/01 更新日:2026/05/18 2026/05/18追記 当該不具合は最新バージョン13.0.0.129で修正されております。 このたび、UserLockの一部機能において開発元より不具合報告がございました。 ■不具合の内容 サーバーシャットダウン前にUserLockサービスが正常に停止できなかった場合 MFA(多要素認証)の設定ファイルが破損する恐れがあります。 破損が発生した場合、以下の問題が生じる可能性があります。 - ...
関連コンポーネントがセキュリティソフトに誤検知されてしまう
セキュリティソフトから関連コンポーネントが誤検知されてしまう、またはブロック処理によりUserLockサービスが停止してしまう場合には、 セキュリティソフトの監視対象から以下を除外してください。 UserLock サーバー(プライマリ・バックアップ): [除外対象] ・UserLockサービス実行ファイル %ProgramFiles(x86)%\ISDecisions\UserLock\UserLock.exe ・UserLock サービスの構成、ログ、設定ファイルのフォルダ ...