データベース接続「信頼されていない機関によって証明書チェーンが発行されました。」のエラーの対処法

データベース接続「信頼されていない機関によって証明書チェーンが発行されました。」のエラーの対処法

このエラーは、SQL Server への接続時に暗号化通信が有効になっているにもかかわらず、サーバー証明書が信頼された認証局(CA)によって発行されていない場合に発生します。

UserLock では、SQL Server への接続においてサーバー証明書を必須としていませんが、
SQL Server で使用している ODBC ドライバーのバージョン(18 以上)によっては、サーバー証明書の検証が必須となるため、UserLock からの接続時にこのエラーが発生する可能性があります。

サーバー証明書を導入せずに、エラーを回避する場合は以下をお試しください。

●対応策

接続文字列に「Encrypt=No」を追加して接続する

<手順>
1.UserLock管理コンソールを開き、Server properties>Databaseに移動して
  SQL Server propertiesに接続情報を入力する

2.[Test]は実行せずに、[OK]で閉じる

3.Other databaseに入力された接続文字列に「Encrypt=No」を追加する
  ※添付の画像もご参照ください。
  

4.最後に「Create database tables」をクリックし、
  「The tables have been created successfully!」と表示されることを確認する