前提知識:
UserLock13.0以降:
前提として、UserLockではインストール時に定義された保護ゾーン(ドメイン・OU単位)に属するすべてのマシンを環境タブ>マシン>保護ゾーン内に表示します。
また、「Agent Distribution」のマシン一覧は5分ごとに更新されます。
UserLock12.2以下:
前提として、UserLockではインストール時に定義された保護ゾーン(ドメイン・OU単位)に属するすべてのマシンを「Agent Distribution」ビューに表示します。
※現在保護されているゾーンを確認する場合は、「Server Properties」の一番上のセクションにある「Protected Zone」を参照してください。
また、「Agent Distribution」のマシン一覧は5分ごとに更新されます。
削除手順:
環境タブ>マシン>保護ゾーン(12.2以下:「Agent Distribution」)からマシンを削除する目的として、下記2つのパターンを想定しています:
- 対象マシンが古く現在利用されていない
- 特定のマシンを保護ゾーンから除外したい
各パターンのマシン削除の対応方法はそれぞれ下記の通りです。
■対象マシンが古く現在利用されていない場合
⇒Active Directoryから対象のマシンを削除する。
■特定のマシンを保護ゾーンから除外したい場合
保護ゾーンに含まれていない別の「OU (組織単位)」にマシンを移動する。
注意事項:
どちらのパターンにおいても、デスクトップエージェントによるアクティビティが7日間検知されない場合、マシンはエージェント配布ビューから自動的に削除されますが、
デスクトップエージェントをアンインストールせずに UserLock 保護ゾーンの外にあるマシンでエージェントが7 日間以内にUserLock サービス (起動、セッション イベント) に接続し続けてしまった場合、このコンピュータは環境>マシン>保護ゾーン内(12.2以下:「Agent Distribution」ビュー)に残ってしまいます。
推奨事項:
該当するマシンからエージェントをアンインストールした後は、下記フォルダ内にある「Configuration Wizard」ツールを使用して保護ゾーンを再設定することを推奨します。
(デフォルトのパス)C:\Program Files (x86)\ISDecisions\UserLock