気づかない間にユーザー数がライセンス数を超過することのないよう、UserLockにはライセンス数が残り少なくなった際に管理者に警告通知する機能が設けられています。
4.詳細設定の"ライセンス使用率通知"の数値を任意の数に変更して、保存します。
ライセンス全体のn%を使用した場合、通知を送る設定となります。初期値は95%、設定可能な数値は50~100の間です。
※初期値の95%では、警告発生から超過までにあまり余裕がないため、70~80%を設定することをおすすめします。

ライセンス使用率がこの閾値を超えた場合、UserLockコンソールの各所で下記のような警告が表示されるようになります。
・コンソール上部
・ライセンス情報(「Server properties」メニュー内の「License Infomation」セクション)
さらに閾値超過をメールでも通知したい場合は、「サーバー設定(⚙)」>「サービス」>「サーバーアラート用メールアドレス」で、通知先を指定します。
この機能は、UserLockコンソール上で行った操作の履歴を通知するためのものですが、ライセンス使用率が閾値を超過したことを通知するメールの宛先にもなります。
※閾値を超えたタイミングでメールが送信されます。すでに変更後の閾値を上回っていた場合は通知送付はされません