●コンソール / UI・操作性
- コンソールのデザインや機能が一新されました。
- コンソールがスペイン語および日本語の言語インターフェースに対応しました。
- コンソールでダッシュボード、環境、アクセス ポリシー、アクティビティ
レポート、サーバー設定などのセクションが再編成されました。
- すべてのページでカスタムビュー(フィルター、列、並べ替え)を利用でき、
保存および共有ができるようになりました。
- 管理者アクションパネルにより、進行中および完了した管理操作をリアルタイムで
追跡できるようになりました。
- Active Directory のすべてのエンティティ(マシン、ユーザー、グループ、OU)を
AD 属性、ナビゲーションリンク、統計情報とともに表示するページが追加されました。
- 各エンティティ(ユーザー、マシン、グループ、組織単位)専用のダッシュボードでは、
アクティビティ、適用されたポリシー、およびフィルターされたレポートを表示できるようになりました。
- アクセスポリシーの種類(MFA、時間制限、マシン制限など)ごとに、専用ページと
ステップバイステップのウィザードが追加されました。
※新しいコンソールの詳細は、「UserLock13.0 新コンソールへの移行.pdf」を
ご参照ください。
●証明書対応
- UserLock Anywhere における証明書認証に対応しました。
- UserLock SSO におけるクライアント証明書の検証に対応しました。
●レポート・監査
- ユーザーアカウント制御(UAC)セッションにおけるログオン拒否イベントの
レポート管理機能が追加されました。
- 管理者の操作および設定変更に関するレポートが追加されました。
●UserLock Anywhere Cloud(ベータ機能)
- VPNやIISサーバーを使用せずに、外部のインターネット経由でエージェントと
UserLock間で通信ができるようになりました。
●認証情報プロバイダーの変更点
- カスタム認証情報プロバイダーが Windows Hello PIN に対応しました。
- プレログオンアクセスプロバイダー(PLAP)用のカスタム認証情報プロバイダーにより
多要素認証(MFA)の利便性とセキュリティが向上しました。
- Windows Server 2025 の RemoteApp 接続でカスタム認証情報プロバイダーが使用されるようになり、
多要素認証(MFA)の利便性とセキュリティが向上しました。
- カスタム資格情報プロバイダーが、Windows の資格情報プロバイダーをラップする方式に変更されました。
●認証動作の変更点
- パスワード変更前に MFA が要求されなくなりました。変更後に要求されます。
●コンソールの変更点
- Web コンソールとデスクトップコンソール間で、インターフェースと動作を統一しました。
- 新しいデスクトップコンソールでは、遠隔操作についてはWebコンソールの
インストールが必要となりました。(デスクトップコンソールでの遠隔操作は不可となりました。)