UserLockのEOSL(サポート期間)について

UserLockのEOSL(サポート期間)について

UserLockは、現在リリースされている最新バージョン(*)の1つ前のメジャーバージョンまでがサポート対象となります。

メジャーバージョンとマイナーバージョン

UserLockのバージョン表記は、下記のようにピリオドで4つに区切られた数字で構成されます。

例)13.0.0.129

上記の場合、13.0の部分がメジャーバージョン、0.129の部分がマイナーバージョンを示しています。

たとえば、リリースされているバージョンが、古いものから
12.1.0.000 → 12.2.0.000 → 12.2.0.180 → 13.0.0.129 (最新版)
となっている場合、最新版のメジャーバージョンは12.2なので、サポート対象範囲は「メジャーバージョン12.2以降」となります。
上記の例では12.1以下はサポート対象外です。

*注意
「現在リリースされている最新バージョン」は、開発元における公式リリース済バージョンの最新版を指します。
日本における新バージョンのリリース日は、検証やローカライズ作業の都合上、開発元のリリース日とは1-3か月程度のずれがあります。
その場合でもあくまで開発元の最新リリースバージョンが基準になるという点について、あらかじめご了承ください。

開発元における公式リリース済バージョンは、下記よりご確認ください。

メジャーバージョンアップとマイナーバージョンアップの違い

メジャーバージョンアップでは、新機能の追加や既存機能の強化、既知不具合の修正などが行われます。
特に、先頭の数字(13.0.0.129の場合「13」の部分)が変わる場合は、大幅に機能が追加されます。
マイナーバージョンアップにおいては、主に既知不具合の修正が行われます。

お使いのUserLock製品のバージョン確認方法

UserLockコンソール 右上の「」メニュー>「UserLockについて」より確認できます。下記のようにバージョンが表示されます。

新バージョンのリリース

メジャーバージョンアップ・マイナーバージョンアップとも、新バージョンのリリース準備ができ次第、保守サポート契約をお持ちの皆様にメールにてご案内いたします。
メール内で案内されているダウンロードURLより、最新バージョンのUserLockをダウンロードしていただくことができます。

サポート対象外バージョンで発生した問題のサポートについて

ご報告いただいた事象が最新バージョンでも再現するかどうかを確認の上、再現する場合は開発元にエスカレーションいたします。
最新バージョンでは再現しない事象であれば、最新バージョンへのアップグレードをご案内させていただきます。
サポート対象外のバージョンへの解決策の提示は行えませんのでご了承ください。

※テクニカルサポートへのお問い合わせには保守サポート契約が必要です。保守サポート契約がない・あるいは期限切れの場合、ご質問いただいてもお答えすることはできません。



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