「ワークステーションセッション」と「ターミナルセッション」の定義

「ワークステーションセッション」と「ターミナルセッション」の定義

UserLockで保護対象アカウントに制限をかける際、セッションの種別として以下の選択肢があります。

  1. ワークステーションセッション
  2. ターミナルセッション
  3. 対話型(インタラクティブ)セッション
  4. IISセッション(RDWeb含む)
  5. Wi-Fi/VPNセッション
  6. SaaSセッション

このうち、「 対話型(インタラクティブ)セッション」は、「ワークステーションセッション」「ターミナルセッション」の両方をまとめたものを指します。

では、「ワークステーションセッション」「ターミナルセッション」とは、それぞれどのようなものを指すでしょうか。
こちらは少しわかりにくいので、下記の通り表にまとめています。

ログオン対象マシン
接続方法
セッション種別
クライアントOS
直接ログオン
ワークステーションセッション
クライアントOS
RDP経由のログオン
ワークステーションセッション *
サーバーOS
直接ログオン
ワークステーションセッション
サーバーOS
RDP経由のログオン
ターミナルセッション
*
VDIモードの場合は、「ターミナルセッション」となります。


「ターミナルセッション」は、 リモートデスクトップ経由でWindowsサーバーOSのマシンにログオンした状態 を指します。
ログオン先がWindowsサーバーOSでも直接ログオンの場合は「ワークステーションセッション」の扱いになることに注意してください。