データベース
データベース接続「信頼されていない機関によって証明書チェーンが発行されました。」のエラーの対処法
このエラーは、SQL Server への接続時に暗号化通信が有効になっているにもかかわらず、サーバー証明書が信頼された認証局(CA)によって発行されていない場合に発生します。 UserLock では、SQL Server への接続においてサーバー証明書を必須としていませんが、 SQL Server で使用している ODBC ドライバーのバージョン(18 以上)によっては、サーバー証明書の検証が必須となるため、UserLock からの接続時にこのエラーが発生する可能性があります。 ...
デフォルトDB(MS Access)からSQL Expressへデータを移行する方法
本記事では、デフォルトのMS Access DBから新規SQL Server Expressにデータを移行する方法についてご紹介します。 前提条件: ・移行先のSQL Server Expressデータベースが用意されていること ・UserLockコンソールで既に移行先のSQL Server Expressデータベースが定義されていること(テーブルも作成済みの状態) ・SSMSがインストールされていること(※SSMS ...
UserLockでMS SQL Serverデータベースを指定する方法
本記事では、UserLockでデータベースとしてMicrosoft SQL Serverを指定する方法についてご紹介します。 UserLock13.0以降 MS SQL Server 上に空のデータベースを作成します。(任意のデータベース名で問題ありません。) UserLock コンソールを開き、右上の歯車アイコンをクリックしてサーバー設定を開きます。 「データベース」メニュー をクリックし、現在のデータベース設定を表示します。 データベースタイプとして 「SQL SERVER」 を選択します。 ...
クリーンアップ後、UserLockデータベースのファイルサイズが減りません。
ログオンクリーナーは、データベースからセッションイベントを削除するためのツールです。 これを実行した場合、データベースの空き容量は増えますが、データベースの「ファイルサイズ」は減りません。 データベースのファイルサイズを小さくするには、データベースを圧縮する必要があります。 圧縮作業は、データベースの管理ツール(MS SQL Serverデータベースの場合、MS SQL Server ManagementStudio)にて実施できます。